03 August

ぶどう

気がつけば、2ヶ月もブログを更新していませんでした。
なにがあったわけでもないのですが、単なる筆無精です。
今年は4月から7月末まで、新しい非常勤講師が始まったので、仕事の合間といえばその準備にかかっており、筆無精になっていたのかもしれません。
その講座も終わり、一段落です。

小さな庭もところ狭しといろいろな野菜やくだものが育っています。
数えてみたら45種類もありました。

なかでも感動的なのはぶどうです。「繭」は夏野菜で覆うように壁面にロープを吊っていますが、小さな家といえども、結構な壁面緑化の面積です。夏野菜を種から苗を作って育てても、途中でアブラムシにやられたり、思ったように伸びなかったりします。それに、夏野菜が茂ってくるのは7月の後半ぐらいから。エンドウ豆は6月ぐらいからよく伸びてくるのですが、毎日のようにどんどん収穫できるので、エンドウ豆料理にも少々飽きてしまいます。

その点、ぶどうは、枯れ枝のように見えた枝から、葉が開き、つるが延び、5月の新緑の季節から、茂りはじめてくれます。

苗木を植えてから2年目となった巨峰は、今年、実をつけました。


まだ一年目のぶどうスチューベンにはまだ実はついていませんが、わさわさと茂っています。スチューベンの方が巨峰よりもしかしたら成長力旺盛かもしれません。

東側に植えたスチューベンと聖護院きゅうりと昼顔

ぶどうは葉も美しいし、実がなれば最高!というわけで、今年の冬はぶどう苗をまた植えようと思っています。


今年の夏は猛暑つづきです。特に7月の猛暑はヒドかった。
しかし、8月に入ってからは、猛暑といえども過ごしやすく感じます。
今日は南西の風が気持ちが良く、エアコンを付けなくても過ごせます。
うめもぶどうの葉の木陰で寝ています。

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時空遊園茨城県つくば市で設計しています。







12:32:21 | sakura | | TrackBacks

03 June

今日のバルコニー


さわやかな風が通り抜けています。
今日のバルコニーの様子です。


5月中に自作したプランターです。
バルコニーに沿ってつくったのですが、数が多くて大変でした。

新しく、ブラックベリーとオリーブとムベを植えました。
元気がなかったブルーベリーは、ブルーベリー用の土を混ぜたプランターに植え替えて、ブルーベリー用の肥料をやったところ、元気になってきました。

キュウリ、トマト、マメも植えていますが、まだまだ小さいです。

今年は3.4.5月に寒い日が続いたせいか、マメの生長がいまひとつのような気がします。まだまだ、殺風景です。



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18:55:30 | sakura | | TrackBacks

29 April

植え付けを待っています

4月は、植物が芽を出し始めるから、気がはやる。うららかな春の日にホームセンターなどで野菜の苗が売られているのを見ると、早く植えなければ!と、苗を買い込んでしまうところですが、今年はその気持ちに待ったがかかっています。
去年は、早々と4月にキュウリの苗を植えて大失敗したからです。4月といえどもつくばではまだまだ寒く、夏野菜の苗には過酷な季節のようです。植えるなら、しっかりと保温することが大事なようです。それに今年は日照不足の上にこの寒さ。

そこで、今年は、苗を買うのではなく、種を買って、4月のうちに苗を作り5月になってからゆっくり植え付けようという方針にしてみました。苗より種の方が安いから、ダメになってもまた種をまけばよいだろうなどと思っています。



マメ、キュウリ、カボチャ、ズッキーニなどの苗が育っています。
暖かい日は日光浴ですが、室内の窓辺で育てています。

昨年の11月に種まきしたスナップエンドウは、2月3月の雪にやられて弱ってしまった部分もありましたが、復活をとげ、最初の収穫もできました。



今年は、2階のバルコニーの植え付け面積を拡張しようと、プランターボックスを手作りしています。



3月から作り始めていますが、4月は、田園座談会だのオープンハウスだののイベントや、大学の非常勤講師が始まったりで、休みがとれず、といっても充実感があったので良いのですが、プランター製作はまだほったらかしのまま。ゴールデンウイークには完成させて植え付けを始めたいと思っています。

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10:56:22 | sakura | | TrackBacks

19 November

壁面緑化のお助け野菜

10月に蒔いたスナップエンドウがだいぶ大きくなってきました。



サヤエンドウやインゲンなどのマメ科の野菜は、つる性のものを選ぶと、壁面緑化になります。葉は、キュウリやヘチマのような大きな葉ではありませんが、延びが早く、「ここに緑が足りない!」と思うところに種をまくとすぐに伸びてくれます。時期をずらして種まきすると、いつも美しい緑化が保てるようです。

カメムシが付きやすいようですが、ここではあまり見かけません。場所によるのでしょうか。マメ科の野菜は失敗がなく、早く伸びるので、うちでは壁面緑化のお助け野菜です。

インゲンなどは、5月ごろから蒔き始めですが、サヤエンドウやスナップエンドウは10月ごろの秋蒔きです。

昨年は、サヤエンドウの苗を買って秋に植えつけ、4月から収穫しましたが、
今年は、スナップエンドウの種を蒔いてみる事にしました。順調に育っています。

茨城県つくば市で実験中:繭


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09 November

食べられる壁面緑化

「食べられる壁面緑化」と「食べられる屋上緑化」というカテゴリを追加しました。

(茨城県つくば市)で試している野菜やくだものによる壁面緑化と屋上緑化についてお知らせします。

今日は、トマトの壁面緑化です。

壁面緑化は、いわゆる「緑のカーテン」で、建物の窓面や壁面につる性の植物を這わせて夏の日ざしを遮り、涼しく暮らそうという知恵です。地球温暖化や都市部のヒートアイランドの問題から注目されています。屋上緑化は、コンクリートだらけの都会の温度上昇防止に有効で、東京都などではある規模の建物には屋上緑化が義務づけられています。

「緑のカーテン」というと、ゴーヤが有名ですね。
しかし繭では、ゴーヤの成長はイマイチ。そのかわり、トマトが威力を発揮しています。
トマトは、つる性植物ではありませんが、代表的な夏野菜で、勢い良く育ちます。
支柱を立てて育てるのが家庭菜園での一般的な方法ですが、うちでは、外壁の周りに張り巡らせたロープに結びつけています。


トマトは、わき芽を摘まないと、ぐにゃぐにゃと、枝分かれして延びてしまいます。
私は、わき芽とりをさぼるので、トマトのジャングルのようになっていますが、これが結構、夏の陽射しを遮ってくれます。

驚いているのは、11月の今でも、赤く、できること。
10月頃に、だいぶ片付けましたが、まだ、結構できていたので残してみたら、今でもまだ食べられます。

特に、ミニトマトは、失敗なくできるのでおすすめです。緑のカーテン用に売られているネットを利用するのも良さそうです。剪定も適当で大丈夫そう。


時空遊園
茨城県つくば市の設計事務所 畑のある家設計します


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